【受験生必見!】国立獣医学部受験用!偏差値・科目別おすすめ参考書

どうもこんにちは!オンライン家庭教師ベレクトです!

「自分にはどんな参考書があっているんだろう…」「獣医学部受験に向いている問題集はあるのかな?」など、科目ごとの勉強法に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

参考書や問題集は、本当に自分に合ったものを選ばないと成績につなげることができないため、慎重に選びたいですよね。

今回の記事では、そういった皆さんのために国立獣医受験で必要な科目におすすめの参考書・問題集を紹介していきます。

少しでも多く点数をアップさせられるように、自分に合った参考書や問題集を見つけてくださいね。

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国立の獣医学部受験に必要な科目って?

国立の獣医学部では、【共通テスト+2次試験】の点数で合格を競います

そのため、共通テストに出題される以下のすべての科目が受験に必要となっています。

2次試験では、多くの大学で英語・数学・理科が必要です。

理科の選択科目数や数Ⅲが必要かどうかなど、細かい部分に差があるため、その部分については注意をしてくださいね。

今回の記事では、2次試験で主に必要となる「英語・数学・理科」について、国立獣医学部受験を考えている人におすすめの参考書・問題集を紹介していきます。

また、私立獣医学部の受験を考えている人はこちらの記事もチェックしてみてください。

国立獣医学科の受験対策におすすめの英語の教材

まず参考書・問題集を紹介する科目は、英語です。

英語はどの獣医大学を受験する際にも深い理解が必要になる科目で、配点が高い大学も多いです。

英語の点数を取れるようになるステップは「単語」→「文法」→「長文・英作文」です。

地味なように感じる語彙の部分が点数の根幹を成しているというのが英語の大きな特徴です。

そんな英語のおすすめ参考書はこちら!

偏差値 〜55

偏差値が55に届かない人や40台の人は、基礎的な語彙の部分が上手く頭に入っていないということが考えられます。

そういった人はまず「単語」「文法」をしっかりと覚えることが大切です。

【単語】システム英単語

システム英単語は、単語を覚え始めた受験生に最もおすすめの参考書の1つです。

「共通テストレベル」や「難関大レベル」など、自分のレベルに合わせて英単語が並んでいるほか、同じ英単語でもあまり出題されないような意味は後ろの方に掲載されています。

また、単語と一緒に短い例文(ミニマル・フレーズ)が掲載されているため、実際の単語の使い方もあわせて覚えることが可能です。

無駄なく単語を覚えたいという人には、とてもおすすめの1冊です。

【文法】Vintage(ヴィンテージ)

ヴィンテージは英文法・語法を学ぶ際に非常に役立つ英文法問題集です。

「不定詞」「完了形」など分野ごとに整理してページが分けられており、筋道立てて学ぶことが可能です。

QRコードを読み取ることで解説動画を視ることもでき、より深く学ぶことができます。

共通テストレベルから2次試験レベルまで、幅広く使っていける1冊です。

偏差値 55〜60

偏差値が55〜60くらいで安定してきた人は、ある程度単語や文法のインプットが済んでいる状態かと思われます。

そのような状態の人たちは、これらの問題集や参考書を使って英文読解や和文英訳などのアウトプットの練習をしてみることをおすすめします。

【英文読解】英文読解入門 基本はここだ

英文の読解や和訳に手を出し始めるのに最適な一冊です。

短い英文を和訳することを通じ、英文を正しく和訳する力をつけることができます。

入門とは書いてあるものの、これらの英文をきちんと訳することができるようになれば、共通テストレベルの英文でつまづくことはまずなくなるでしょう。

英語の長文でなかなか点を取ることができないという人は、ぜひ一度試してみてください。

【英作文】例解和文英訳教本

英語の文法や単語のインプットがある程度できるようになり、「英作文の勉強を始めようかな?」と考えている人におすすめの1冊です。

英作文の勉強を通じて、英文法への正しい知識や使い方をマスターすることができる点が魅力です。

クスリと笑えるようなポイントもあるため、ぜひ試してみてくださいね。

偏差値 60〜

偏差値が60を超えてきた人たちは、インプットやアウトプットを高いレベルで行うことができている人たちです。

こういった人たちには、インプットのレベルを保ちつつ、英文読解や英作文でより質の高いアウトプットをできるようにすることが望ましいです。

【英文読解】基礎英文問題精講

基礎英文問題精講は、共通テストレベルから2次試験レベルまであらゆるに英文に対応することのできる問題集です。

数多くの大学の過去問から良問を選んで掲載しており、英文読解の能力を適切に伸ばすことが可能です。

段々とレベルアップしていくように構成が作られているため、自分のレベルに合わせて徐々にステップアップしていくことが出来ますよ。

【英作文】大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編

英作文ハイパートレーニング和文英訳編は、英作文の問題が出題される大学を受験する予定の人におすすめの一冊です。

日本語から英文を作るための文法や考え方が、暗記するための例文が全て網羅されています。

この本に書いてある例文を暗記し、その一部分を適切な形に書き換えることで、的確に短時間で英作文の問題に解答することができるようになりますよ。

国立獣医学科の受験対策におすすめの数学の教材

次に紹介する科目は、数学です。

国立の獣医学部の受験科目の中で最も点差が開きやすい科目が、この科目です。

特に獣医学部は2次試験で数学を受験する必要がないところもあるため、共通テストレベルも万全ではない受験生も多く存在します。

そんな中数学で高得点をとることができれば、他の受験生に大きく差をつけることができ、合格をグッと近づけることが可能です。

そんな数学も、自分の学力に合わせて参考書や問題集を選ぶことが非常に大切。

特に時間がかかる科目のため、これから紹介する参考書や問題集をよく吟味し丁寧に取り組むようにしましょう

偏差値 〜55

偏差値が55に届かない、あるいは偏差値が40台でまだまだ数学の問題に手が出ないという人は、とにかく基礎固めをしましょう。

「この公式なんだっけ…」「こういうときはどんな計算をしたらいいんだろう…」と思うことが多い人は、以下の問題集や参考書を使用してみてください。

【基礎固め】黄色チャート

数学の勉強をするための本として広く知られているチャート式。

そのなかでも黄色チャートは、数学の勉強を始めたばかりの受験生に特におすすめの一冊です。

丁寧な解説と良問が揃っており、繰り返し解くことで適切に数学の解法を頭に入れることができますよ。

ただ量が多いため、きちんと計画を立てて勉強を進められない人には少し勉強がしにくいかもしれません。

数学基礎問題精講

数学I・A基礎問題精講 五訂版 | 上園信武 |本 | 通販 | Amazon

こちらも全人類におすすめしたい一冊です。中身はこんな感じ。

解法のポイント、解法、類題が凝縮されていて、始めたばかりの方でも進めやすいはずです。

【参考書】数学のトリセツ!

数学のトリセツは、数学の勉強を始めたばかりの人にとてもおすすめの問題集です。

問題のレベル的には黄色チャートの例題と同じくらいでそれほど高くありませんが、コンパクトにまとまっているため取り扱いはしやすいです。

また、サイトに登録することで動画による解説も観ることができるため、さらに深い理解を得ることができますよ。

偏差値 55〜60

偏差値が55を超えてきた人は、徐々に問題のレベルを上げていきましょう。

これらの問題集や参考書に載っている標準レベルのアウトプットを問題なく行えるようになれば、共通テストレベルの問題であれば基本的に難なく解くことができるようになりますよ。

【基礎〜標準レベル】青チャート

先ほど紹介した黄色チャートのさらに発展版である、青チャートです。

問題のレベルは共通テスト〜2次試験レベルくらいとなっており、獣医学部を受験するほとんどの人にはこの一冊だけで十分なほどです。

ただし黄色チャートと同じように分量が多く、計画的な勉強をしなければ途中で嫌気が差してきてしまいます。

その点には注意してくださいね。

また、同様の参考書にFocus Goldもあります。こちらも国立獣医学生に高い支持を得ています

【問題演習&解説】数学精講シリーズ/分野別標準問題精講

分野別標準問題精講は数学の各分野ごとに出版されており、共通テスト〜2次試験くらいのレベルの問題が掲載されています。

様々な大学の入試問題から良問を選び抜いてあるため、適切に学力を伸ばすことが可能です。

また、特定の分野に絞って問題が掲載してあるため、自分の伸ばしたい分野や苦手な分野だけ選んで勉強するということもできますよ。

偏差値 60〜

基礎〜標準レベルの問題をしっかりとマスターすることができたら、いよいよ2次試験レベルの問題を解いていきましょう。

獣医学部の数学の試験では難問や奇問はあまり出題されないため、これから紹介する問題集や参考書の問題をしっかりと解けるようになっておけば基本的に大丈夫です。

【問題演習&解説】数学精講シリーズ/上級問題精講

上級問題精講は、東京大学や北海道大学など、高いレベルでの数学の正答が必要となる人におすすめの問題集です。

とてもハイレベルな問題が揃っているため、数学への理解をとても深くすることができますよ。

ただ、基礎〜標準レベルの問題をしっかりと解けるようになっておく必要があるため、無理に手を出すことは禁物です。

正直結構難しいですし、このレベルまで必要な大学は限られています。

【問題演習】理系対策 入試必携168

入試必携168は、数学の問題をある程度安定して解けるようになった人におすすめのハンドブックです。

様々な問題に対する解法の定石が網羅されているため、短時間で今まで勉強したことの総復習を行うことができるようになります。

ただし、定石の背景にどんな考え方があるのかをしっかりと理解して置かないと、ただの暗記になってしまう点には注意が必要です。

大学入学共通テスト対策 数学1A+2B

チャート式 大学入学共通テスト対策数学IA+IIB

大学入学共通テスト対策数学1A+2Bは、数学のセンスがないけど共通テストで高得点を取りたい方に本気でおすすめできる参考書です。

網羅性が高く、かつ問題数が少ないので非常に短期間で共通テストの点数を伸ばす事ができます。

数学を勉強してもなかなか結果が出ない方に是非手にとって頂きたい一冊です。

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国立獣医学科の受験対策におすすめの理科の教材

最後に紹介するのは、理科の勉強に役立つ問題集・参考書です。

理科は複数科目を選択する必要があるため、科目ごとにおすすめの参考書・問題集を紹介していきます。

それぞれの科目のレベルに合わせて、最適なものを選んでくださいね。

生物

生物は、理科の科目の中でも暗記に依る部分の大きい科目です。

事象をしっかりと頭に入れた上で、深い考察をさせる問題がとても多く、実験形式の問題などもよく出ます。

獣医学部の問題では生物に特に力を入れている大学も少なくないため、しっかりと対策をしておきましょう。

偏差値 〜55

偏差値が55に届いていないという人は、基本事項のインプットをするところから始めていきましょう。

先述のように、生物は暗記が肝です。

まずは事象をしっかりと覚えて、基礎問題に確実に正答できるようになりましょう。

セミナー生物基礎+生物
生物基礎/生物 一問一答

偏差値 55〜60

偏差値が55〜60の人には、「問題集や穴埋めはできるんだけれど、模試などでうまく答えられない…」という人が多いのではないでしょうか。

そういった人たちには、アウトプットの場所として標準レベルの問題集を使用することを強くお勧めします。

生物 基礎問題精講

セミナー生物基礎+生物は、生物の勉強を始めてから共通テストレベルにまで長く使うことのできる優秀な問題集です。

教科書レベルのまとめページ→基本問題→発展問題と進んでいくため、レベルアップを丁寧にしていくことが可能です。

2次試験の勉強にも十分応用することができ、この一冊+過去問で十分だという声も聞かれます。

生物良問問題集

生物の良問問題集は、様々な大学の良問を集めて掲載している問題集です。

共通テストや一般的な二次試験のレベルであれば十分に対応することができます

挿絵や図も非常に見やすくまとめられているので、解説を見て復習もしやすいですよ。

しかし、基礎レベルの問題のレパートリーは少しめのため、この一冊+アルファという使い方が適しているでしょう。

偏差値 60〜

偏差値が60を超えている人は、インプットやアウトプットの精度を高く保つことができている場合が多いです。

そういった人たちは、これまで蓄えた知識をもとに考察を行うような問題をしっかりと解けるように、これから紹介する参考書や問題集で練習を行いましょう。

生物 思考力問題精講

偏差値60以上のレベルの生物の問題は、初めて見る設定に対して持っている知識で思考を行うものがほとんどです。

生物の思考力問題精講は、そういった思考力を問う問題に対応できるような力を養う問題が揃っています

数多い生物の事象の中から問題に適したものを選び取る能力や、問題の設定を的確に読み解く能力を育てることができますよ。

生物 標準問題精講

生物の標準問題精講は、難関大学を狙う人たちの生物対策として広く知られている問題集です。

北海道大学や東京農工大学など、実験からの考察問題が頻繁に出題される大学を狙っている人におすすめですよ。

他の大学を狙っている人でも、必要な情報を取捨選択する能力をしっかりと育てることができるため、一度試してみてはどうでしょうか。

化学

化学は、大きく分け理論・無機・有機の3つに分かれています。

これらは知識を主体とするのか思考を主体とするのかがそれぞれ大きく異なっているため、基礎的な部分からどちらの能力も育てていくことが必要になります。

偏差値 〜55

偏差値が55に届いていない人は、化学の基本的な知識が頭に入っていないことが多いです。

「分子量・原子量とは?」「気体の性質って?」などの基本的な知識が分かっていなければ、問題を満足に解くことはできません。

これから紹介する参考書や問題集は、基本的な知識を頭に入れつつ問題を解いていく構造となっていますので、解きやすいと思いますよ。

化学 基礎問題精講

化学の基礎問題精講は、化学の入門としてはとても優れた問題集です。

教科書のようなまとめページから必須問題、実践問題と進んでいくため、頭に知識や解き方を定着させやすいですよ。

ただし各単元の問題集はそこまで多くないため、演習を多めにして知識を定着させたいという人はもう1つ問題集を使ってみるというのも手です。

共通テスト対策にもかなり使える一冊となっております

セミナー化学基礎+化学

セミナー化学は、先述のセミナー生物の化学版です。

生物のセミナーと同じように、まとめページ→基本問題→発展問題と進んでいくため、次第に点数をアップさせていくことが可能ですよ。

基本問題は基礎〜標準レベル、発展問題はやや難くらいのレベルなので、幅広いレベルの人が使っていくことが出来ます。

獣医学部の2次試験レベルであったら対応することもできるため、長く使える一冊です。

偏差値 55〜60

偏差値が55〜60の人は、基本的な知識はある程度入れつつ、標準レベルの問題を解いていく練習をしていきましょう。

リードα 化学基礎+化学

リードαは、化学の入門がある程度済んだ人におすすめの問題集です。

基礎事項を振り返りつつ、標準レベルの知識をつけることができます。

発展的な問題も多く揃えられているため、自分の理解度に合わせて柔軟に勉強を行うことが可能ですよ

化学重要問題集

化学の重要問題集は、各大学が過去出題した良問を軸に構成されている問題集です。

レベル的には標準〜やや難で、基礎レベルからワンランクアップした問題に触れることが出来ます。

反面、基礎的な問題は少ないため、十分に基礎を固められたという自信がなければ、むやみに手を出すのは避けた方が良いでしょう。

偏差値 60〜

偏差値が60を超えている人は、標準入試レベルの問題から解けるようになっていきましょう。

獣医学部で出題される化学には、難問や奇問はそこまでありません。

そのため、標準レベルの問題に的確に正答できるようになっておけば十分です。

化学の新演習

化学の新演習は、難関大を受験する受験生から非常に人気の問題集です。

全体的な問題のレベルは高めですが、答えに至るまでの考え方についてとても丁寧に解答が用意されており、何度も復習を行うことで確実に実力を伸ばすことができますよ。

頻出問題が揃っているため、しっかりとやりこめばほとんどのレベルの問題に対応できるようになります。

化学標準問題精講

化学の標準問題精講は、化学についてある程度抑えた人におすすめの問題集です。

少しレベルは高めですが、きちんと筋道立てて考える力を養うことが可能です。

また必要な知識を整理することができるため、実践的な考え方を身につけることができますよ。

物理

物理は、獣医学部を受験する人たちの中でも少数派の科目です。

そのため、物理で高得点をとることができれば他の科目を選択している人に大きく差をつけることができますよ。

ここから紹介する参考書・問題集をしっかりとマスターし、物理で高得点をとりましょう。

偏差値 〜55

偏差値が55に届いていない人は、基本的な物理学の考え方や公式から頭に入れていきましょう。

生物や化学に比べて暗記量は少ないですが、現象を理解しないと公式もなかなか覚えられないため、しっかりと理解してくださいね。

物理基礎・物理の点数が面白いほど取れる本

問題集というよりは、参考書に近い一冊です。

物理学の各分野のオーソドックスな考え方や基本的な知識について詳しく解説しているため、物理の入門としてはピッタリですよ。

よくわかる物理基礎問題集

こちらの「よくわかる」問題集シリーズも、物理学の入門としては使いやすい一冊です。

イラストや図を活用して、わかりやすく物理学についてまとめています。

授業を理解するレベルから入試レベルまで幅広く使用することができるため、ぜひ一度手に取ってみてはどうでしょうか。

偏差値 55〜60

偏差値が55〜60の人は、公式や考え方はある程度頭に入っていて、そこからの応用がうまくいっていないという人が多いです。

そういう人は、問題集のレベルを標準まで上げて勉強を行ってみましょう。

今まで馴染みのなかった模試などのレベルの問題もしっかりと解けるようになるはずです。

物理重要問題集

物理重要問題集は、先ほどお話しした化学重要問題集の物理版です。

多くの大学の良問をベースに、標準レベルの問題が揃えられています。

化学のものと同じように基礎問題はあまり揃っていないため、しっかりと基礎レベルの問題を習得してから手をつけるようにしてくださいね。

物理 解法の焦点

物理解法の焦点はZ会が出版している問題集で、基礎〜標準レベルの問題が揃っています。

特徴は分野ごとに分けられて出版されていることで、各分野についてとても深く勉強することが可能ですよ。

偏差値 60〜

偏差値が60以上で、「もっと深く物理の勉強をしたい!」と感じている人は、より高いレベルの問題を解いてみましょう。

先述のように物理を獣医学部で選択している人は多くはないため、ハイレベルな問題を解けるようになっておくとそれだけで大きな点数差をつけること可能になります。

名門の森 物理

名門の森は、河合塾から出版されている問題集です。

物理学の問題集の中でも特にレベルが高く、共通テストレベルをしっかりとマスターしていなければ使いこなすのは難しいでしょう。

こちらも分野ごとに分かれて出版されているため、それぞれの分野について深く学ぶことができますよ。

理系標準問題集 物理

理系標準問題集は駿台文庫が出版している問題集です。

物理学の根本を理解できるような問題が揃っており、解き終わる頃には十分に物理学について理解ができていることだと思います。

物理に対して深い理解を得たいと考えている人は、ぜひ一度手にとってみてください。

自分のレベルに合わせた参考書を選び、成績アップを狙おう!

今回の記事では、国立の獣医学部に合格するための参考書・問題集を紹介しました。

問題集や参考書は、自分や大学のレベルにしっかりとあったものを使用することが重要です。

もしあっていないものを使用してしまうと、大きく時間を無駄にしてしまうことになります。

自分がどんな科目が得意でどんな科目が苦手なのか、しっかりと分析して最適な問題集・参考書を選ぶようにしましょう。

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※学生だけではなく、保護者様もご相談可能です。お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

ベレクトメンター坂口

出身大学 宮崎大学 一般入試
趣味 キャンプ サッカー 音楽 ラジオ
特技 楽しく会話すること
得意指導科目 数学 英語

獣医受験は困難も多いですが、確実に一歩一歩、一緒に頑張りましょう!