
小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道
座右の銘
- 名前:松尾 颯大先生
- 大学: 北海道大学 獣医学部 一般後期試験
- 趣味: 読書
- 特技: 体操
- 得意指導教科: 化学・生物

こんにちは。
べレクト個別面談の担当をしている北海道大学獣医学部の松尾です。
私は、北海道大学の後期試験で主席合格し、複数の医学部にも合格した経験があります。
また、浪人も経験しています。
私の経験を踏まえて、獣医国公立大学の獣医学部を目指す皆さんに、ぜひお伝えしたいことがあります。
獣医国公立大学の獣医学部を目指す皆さんに伝えたいこと
1点目:難関大学合格には早期の準備が不可欠です
多くの合格者は、高校2年生の夏から本格的に受験勉強を始めています。
私は東大合格者を多く輩出する塾・鉄緑会に通っていましたが、灘高校などの優秀な生徒たちは、小学校から勉強を続けていました。
そんな彼らですら、高2の夏から本格的な受験勉強をスタートさせていました。
その姿を見て、「彼らは油断しないんだな…」と痛感しました。
彼らに対抗するには、それ以上に早く、または効率的に学習を進める必要があります。
2点目:国公立獣医学部の受験は想像以上にハードルが高い
国公立の獣医学部を目指す場合、以下のような特徴があります。
- 共通テストで8割以上は必須。その後の2次試験が本当の勝負。
- 共通テスト+2次試験で10科目以上の対策が必要。
- どの科目も何周も勉強するのが当たり前。
そのため、「高3から本気を出せば間に合う」と考えるのは大きな誤解です。
高3から勉強を始めると、上記のレベルに達するには時間が足りなくなる可能性が高いです。
特に、小さい頃から勉強を積み重ねてきた優秀な受験生と競うのは容易ではありません。
3点目:浪人すれば成績が伸びるとは限らない
「浪人すれば成績が上がる」と思っている方もいるかもしれません。
僕も思っていました。
しかし、実際に成績が上がるのは浪人生全体の約3割。
その中でも、大幅に伸びる人はごくわずかです。
浪人を決意するには相当な覚悟が必要になります。
結論:今すぐ受験勉強を始めてください!
現役のうちにできることは全てやっておくべきです。
今すぐ受験勉強を始め、国公立獣医学部合格に向けて着実に進んでいくことが大切です。
「今からでは間に合わないのでは?」と不安に感じている方もいるかもしれません。
そんな方は、ぜひ個別面談にお越しください。

今何をすべきか、一緒に考えていきましょう!
私を指名いただくことも可能です。
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指導で大切にしていること
暗記でなく理論や背景を重視すること
松尾先生が思うベレクトの魅力
獣医学部に特化した人材と形態
受験生・浪人時代について
受験期の勉強方法

〇数学
実力強化問題集の問題を一目で解法がわかるようになるまで何度も繰り返し、演習をしました!
受験時代心がけていたこと

〇スケジュールの作成方法
効率よく勉強ができるよう、スケジュールの作成には力をいれていました!
合格年度の共通テストと2次試験の得点

〇共通試験 83.3%
〇二次試験 前期 65%
後期 87%
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※塾の方針として、無理な勧誘は一切行いません。