模試を受けるのに意味はあるの?模試の具体的な活用法について詳しく解説!

皆さんどうもこんにちは!オンライン家庭教師ベレクトです!

「学校で受けさせられる模試、しんどいなあ…」「たくさん模試を受けてはいるけど、本当に役に立っているのかな?」と感じている受験生はいませんか?
模試は1日時間をとられるうえに、体力的にも精神的にもしんどいため、きちんと意味があるものにしたいですよね。

今回の記事では、模試を受験するのにはどのような意味があるのか模試の具体的な活用法について説明をしていきます。
成績を上げ試験に合格するためにとても重要な知識ですので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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模試を受験する意味

受験生になると学校で数回受験する模試。きちんと受験する意味があるものなのか疑問に思っている受験生も多いのではないでしょうか。
模試を受験することには、以下のような意味があります。

  • 受験本番の雰囲気を追体験できる
  • 自分の実力を確認することができる

ここから、これらの模試受験の意味について詳しく見ていきましょう。

受験本番の雰囲気を体験できる

模試を受ける大きなメリットとして、受験本番の雰囲気を追体験することができるということが挙げられます。
受験は、本番一発勝負です。そのため、本番で感じるプレッシャーも相当なものになります。

本番で雰囲気に吞まれ、本来の力を出すことができなかったという人も大勢います。

模試は、タイムスケジュールや使用する文具、時計などを最大限本番に近づけて受験することができます。
また、受験する教室の雰囲気も張り詰めたものとなり、受験本番にとても近い状況を作ることが可能です。

一発勝負できちんと勝負ができるようになるために、模試はとても重要なのです。

自分の実力を確認できる

自分の実力を確認することができるというのも、模試を受験する大きなメリットの1つです。

普段の受験勉強では、1~2つの問題集や参考書の問題を使って勉強しているという人がほとんどだと思います。
このように問題集や参考書をやり込むことはとても大切ですが、全く知らない問題に出会ったときにどれくらい自分が戦えるのかを見ることは難しいですよね。

模試で出題される問題のほとんどは、日ごろ使っている問題集のものとは異なっています。
そのため、日ごろの勉強によってどれだけ自分が実力をつけられているのかを、模試を受験することによって確認することができます。
多くの受験者の中で客観的な評価を受けることが可能なため、説得力も強いですよ。

模試をしっかりと活用するためには”PDCAサイクル”を意識しよう!

ここまで、模試を受けることで得られるメリットを紹介してきました。
しかし、受験するだけで終わってしまっては模試を最大限利用できているとは言えません。

模試を100%有効活用するためには、「PDCAサイクル」を意識することがとても重要です。

PDCAサイクルとは、『Plan(計画する)』『Do(実行する)』『Check(経過を評価する)』『Action(改善する)』という問題解決に重要な4つの要素の頭文字をとったもので、勉強だけでなく様々な分野で応用されています。

模試を上手くこのサイクルに当てはめてあげることで、勉強の効率や成績の向上は格段にアップします。
それではここから、これら4つの要素について詳しく見ていきましょう。

P. 模試結果や現状を分析し、勉強計画を立てる

受験勉強においてとても大切なことは、現在の自分のレベル、自分は何ができて何ができないのかをしっかりと知ることです。

そのため、まず自分の現状を時間をかけてなるべく詳しく分析しましょう。
模試を受験した後であれば成績表が返ってくるため、どんな科目や単元が自分の弱点なのか、同じところを志望している人の中で自分がどのくらいの順位にいるのかを詳細に確認することができます。

分析を終えたら、それを踏まえて今後どう勉強していくか計画を立てましょう。
どんな勉強をするかは細かく、どんなスケジュールでやるかは大雑把に決めると融通が利きやすいです。

次の模試まででスケジュールを組むと、計画を立てやすいと思いますよ。

D. 計画通りに勉強を進める

計画を立てたら、それ通りに勉強を進めていきましょう。
1日単位で大まかなスケジュールを立て、計画通りに進まないものが出てきたらその都度修正を加えていきます。

この時、土日を予備日として残しておき、平日のうちに終わらなかった勉強を終える時間にしておくと、精神的にも余裕が生まれますよ。
「計画通り」とは書きましたが、完全に縛られるのではなくある程度柔軟に行って大丈夫です。

C. 模試やチェックテストで実力の確認

計画通りの勉強をある程度進めると、模試や確認テストの日がやってきます。家で勉強している人は、市販のテストなどを使ってみてください。

ここで、今まで自分が行ってきた勉強が正しいかどうかの検証を行います。また、解く順番や時間配分などの確認もこのときに合わせて行いましょう。

A. 勉強計画の改善を行う

模試の結果が返ってきたら、それを踏まえて再度勉強計画を見直しましょう
以前立てた計画で問題はなかったか解き方やペース配分は適切だったかを丁寧に確認し、これからの勉強に役立てていきましょう。

もちろん、模試で間違った問題のやり直しも必要なため、しっかりと取り組んでくださいね。

ここまで紹介したサイクルを繰り返していくことで、段々と洗練された勉強をしていくことができます。

模試を最大限活用し、合格をつかもう!

今回の記事では、模試を受ける意味と、PDCAサイクルを用いた模試の効果的な利用法について紹介しました。
今回紹介したことをしっかりと理解することで、しんどい模試にも目的意識を持って取り組むことが可能になります。

模試を最大限活用し、全力で獣医学部合格を目指してくださいね。

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この記事を書いた人

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