2025年新課程入試「社会(地理歴史・公民等)」の変更点と獣医学部入試への影響

獣医専門オンライン予備校のベレクトです。

2025年度入試より新課程入試が始まり、それに伴い入試科目の内容も大幅に変更します。

  • 新課程入試の変更点が気になる
  • 新課程不安です…
  • 獣医学部入試にはどのような影響があるのだろう

という方も多いのではないでしょうか。

本記事ではそのような疑問を解決します。

本記事を最後まで読めば分かること
  • 2025年度入試の変更点(地理歴史・公共等)
  • 獣医学部入試にどのような影響があるのか

\ お知らせ /

うわい塾長

この記事をご覧になっている方に、受験生や保護者様2,600人以上にダウンロードされている「獣医学部受験攻略ガイド」を無料プレゼントします!

中身を少しご紹介すると、、

  • 全国17大学の傾向と対策を解説
  • 科目別の得点比率を算出し、注力すべき科目を見える化

など

受験攻略ガイド_べレクト

2025年~「社会科目」の新課程入試における変更点

地理総合・地理探

変更点としては下記の通りです。

  • 地理総合と地理探究について、学習内容に大きな変化は殆ど無い。
  • 現行課程『地理A』と『地理B』で学んでいた内容が、『地理総合』と『地理探究』に再構成されている。

       現行課程『地理A』
       2024年度入試まで
      新課程『地理総合』
     2025年度入試以降
⑴ 現代世界の特色と諸課題の地理的考察
 ア 地球儀や地図からとらえる現代世界
 イ 世界の生活・文化の多様性
 ウ 地球的課題の地理的考察
A 地図や地理情報システムで捉える現代世界
 ⑴ 地図や地理情報システムと現代世界
⑵ 生活圏の諸課題の地理的考察
 ア 日常生活と結び付いた地図
 イ 自然環境と防災
 ウ 生活圏の地理的な諸課題と地域調査
B 国際理解と国際協力
 ⑴ 生活文化の多様性と国際理解
 ⑵ 地球的課題と国際協力
現行課程『地理B』より
⑴ 様々な地図と地理的技能
 ア 地理情報と地図
 イ 地図の活用と地域調査
C 持続可能な地域づくりと私たち
 ⑴ 自然環境と防災
 ⑵ 生活圏の調査と地域の展望
       現行課程『地理B』
       2024年度入試まで
      新課程『地理探究』
     2025年度入試以降
⑴ 様々な地図と地理的技能
 ア 地理情報と地図
 イ 地図の活用と地域調査
A 現代世界の系統地理的考察
 ⑴ 自然環境
 ⑵ 資源,産業
 ⑶ 交通・通信,観光
 ⑷ 人口,都市・村落
 ⑸ 生活文化,民族・宗教
⑵ 現代世界の系統地理的考察
 ア 自然環境
 イ 資源,産業
 ウ 人口,都市・村落
 エ 生活文化,民族・宗教
B 現代世界の地誌的考察
 ⑴ 現代世界の地域区分
 ⑵ 現代世界の諸地域
⑶ 現代世界の地誌的考察
 ア 現代世界の地域区分
 イ 現代世界の諸地域
 ウ 現代世界と日本
C 現代世界におけるこれからの日本の国土像
 ⑴ 持続可能な国土像の探究

歴史総合・日本史探究

歴史系の科目は、社会科目の中で大きな変化がある科目です。

以下に大枠の変更点をまとめます。

  • 『歴史総合』は新設された科目で、世界と日本を広く相互的な視野から捉えて、近現代の歴史を理解する。
  • 『日本史探究』はこれまでの『日本史B』に位置する科目で、歴史の画期を見いだし現代の日本の課題を歴史的な経緯を踏まえて探究する。

詳細は下記の表にまとめます。

    現行課程『世界史A』『日本史A』
    2024年度入試まで
      新課程『歴史総合』
     2025年度入試以降
現行課程『世界史A』より
⑴ 世界史へのいざない
 ア 自然環境と歴史
 イ 日本列島の中の世界の歴史

⑵ 世界の一体化と日本
 ア ユーラシアの諸文明
 イ 結び付く世界と近世の日本
 ウ ヨーロッパ・アメリカの工業化と国民形成
 エ アジア諸国の変貌と近代の日本

⑶ 地球社会と日本
 ア 急変する人類社会
 イ 世界戦争と平和
 ウ 三つの世界と日本の動向
 エ 地球社会への歩みと課題
 オ 持続可能な社会への展望
A 歴史の扉
 ⑴ 歴史と私たち
 ⑵ 歴史の特質と資料

B 近代化と私たち
 ⑴ 近代化への問い
 ⑵ 結び付く世界と日本の開国
 ⑶ 国民国家と明治維新
 ⑷ 近代化と現代的な諸課題

C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
 ⑴ 国際秩序の変化や大衆化への問い
 ⑵ 第一次世界大戦と大衆社会
 ⑶ 経済危機と第二次世界大戦
 ⑷ 国際秩序の変化や大衆化と現代的な諸課題

D グローバル化と私たち
 ⑴ グローバル化への問い
 ⑵ 冷戦と世界経済
 ⑶ 世界秩序の変容と日本
 ⑷ 現代的な諸課題の形成と展望

現行課程『日本史A』より
⑴ 私たちの時代と歴史

⑵ 近代の日本と世界
 ア 近代国家の形成と国際関係の推移
 イ 近代産業の発展と両大戦をめぐる国際情勢
 ウ 近代の追究

⑶ 現代の日本と世界
 ア 現代日本の政治と国際社会
 イ 経済の発展と国民生活の変化
 ウ 現代からの探究
※世界の事象、日本の事象を並行して学ぶ
       現行課程『日本史B』
       2024年度入試まで
      新課程『日本史探究』
     2025年度入試以降
⑴ 原始・古代の日本と東アジア
 ア 歴史と資料
 イ 日本文化の黎明と古代国家の形成
 ウ 古代国家の推移と社会の変化
A 原始・古代の日本と東アジア
 ⑴ 黎明期の日本列島と歴史的環境
 ⑵ 歴史資料と原始・古代の展望
 ⑶ 古代の国家・社会の展開と画期
   (歴史の解釈,説明,論述)
⑵ 中世の日本と東アジア
 ア 歴史の解釈
 イ 中世国家の形成
 ウ 中世社会の展開
B 中世の日本と世界
 ⑴ 中世への転換と歴史的環境
 ⑵ 歴史資料と中世の展望
 ⑶ 中世の国家・社会の展開と画期
   (歴史の解釈,説明,論述)
⑶ 近世の日本と世界
 ア 歴史の説明
 イ 近世国家の形成
 ウ 産業経済の発展と幕藩体制の変容
C 近世の日本と世界
 ⑴ 近世への転換と歴史的環境
 ⑵ 歴史資料と近世の展望
 ⑶ 近世の国家・社会の展開と画期
   (歴史の解釈,説明,論述)
⑷ 近代日本の形成と世界
 ア 明治維新と立憲体制の成立
 イ 国際関係の推移と立憲国家の展開
 ウ 近代産業の発展と近代文化

⑸ 両世界大戦期の日本と世界
 ア 政党政治の発展と大衆社会の形成
 イ 第一次世界大戦と日本の経済・社会
 ウ 第二次世界大戦と日本

⑹ 現代の日本と世界
 ア 現代日本の政治と国際社会
 イ 経済の発展と国民生活の変化
 ウ 歴史の論述
D 近現代の地域・日本と世界
 ⑴ 近代への転換と歴史的環境
 ⑵ 歴史資料と近代の展望
 ⑶ 近現代の地域・日本と世界の画期と構造
 ⑷ 現代の日本の課題の探究

歴史総合・世界史探究

歴史系の科目は、社会科目の中で大きな変化がある科目です。

以下に大枠の変更点をまとめます。

  • 『歴史総合』は新設された科目で、世界と日本を広く相互的な視野から捉えて、近現代の歴史を理解する。
  • 『世界史探究』はこれまでの『世界史B』に位置する科目で、様々な事象が世界と繋がっていることを理解し、人類の歴史を世界的に学び探究する。

詳細は下記の表にまとめます。

    現行課程『世界史A』『日本史A』
    2024年度入試まで
      新課程『歴史総合』
     2025年度入試以降
現行課程『世界史A』より
⑴ 世界史へのいざない
 ア 自然環境と歴史
 イ 日本列島の中の世界の歴史

⑵ 世界の一体化と日本
 ア ユーラシアの諸文明
 イ 結び付く世界と近世の日本
 ウ ヨーロッパ・アメリカの工業化と国民形成
 エ アジア諸国の変貌と近代の日本

⑶ 地球社会と日本
 ア 急変する人類社会
 イ 世界戦争と平和
 ウ 三つの世界と日本の動向
 エ 地球社会への歩みと課題
 オ 持続可能な社会への展望
A 歴史の扉
 ⑴ 歴史と私たち
 ⑵ 歴史の特質と資料

B 近代化と私たち
 ⑴ 近代化への問い
 ⑵ 結び付く世界と日本の開国
 ⑶ 国民国家と明治維新
 ⑷ 近代化と現代的な諸課題

C 国際秩序の変化や大衆化と私たち
 ⑴ 国際秩序の変化や大衆化への問い
 ⑵ 第一次世界大戦と大衆社会
 ⑶ 経済危機と第二次世界大戦
 ⑷ 国際秩序の変化や大衆化と現代的な諸課題

D グローバル化と私たち
 ⑴ グローバル化への問い
 ⑵ 冷戦と世界経済
 ⑶ 世界秩序の変容と日本
 ⑷ 現代的な諸課題の形成と展望

現行課程『日本史A』より
⑴ 私たちの時代と歴史

⑵ 近代の日本と世界
 ア 近代国家の形成と国際関係の推移
 イ 近代産業の発展と両大戦をめぐる国際情勢
 ウ 近代の追究

⑶ 現代の日本と世界
 ア 現代日本の政治と国際社会
 イ 経済の発展と国民生活の変化
 ウ 現代からの探究
※世界の事象、日本の事象を並行して学ぶ
       現行課程『世界史B』
       2024年度入試まで
      新課程『世界史探究』
     2025年度入試以降
⑴ 世界史への扉
 ア 自然環境と人類のかかわり
 イ 日本の歴史と世界の歴史のつながり
 ウ 日常生活にみる世界の歴史
A 世界史へのまなざし
 ⑴ 地球環境から見る人類の歴史
 ⑵ 日常生活から見る世界の歴史
⑵ 諸地域世界の形成
 ア 西アジア世界・地中海世界
 イ 南アジア世界・東南アジア世界
 ウ 東アジア世界・内陸アジア世界
 エ 時間軸からみる諸地域世界
B 諸地域の歴史的特質の形成
 ⑴ 諸地域の歴史的特質への問い
 ⑵ 古代文明の歴史的特質
 ⑶ 諸地域の歴史的特質
⑶ 諸地域世界の交流と再編
 ア イスラーム世界の形成と拡大
 イ ヨーロッパ世界の形成と展開
 ウ 内陸アジアの動向と諸地域世界
 エ 空間軸からみる諸地域世界
C 諸地域の交流・再編
 ⑴ 諸地域の交流・再編への問い
 ⑵ 結び付くユーラシアと諸地域
 ⑶ アジア諸地域とヨーロッパの再編
⑷ 諸地域世界の結合と変容
 ア アジア諸地域の繁栄と日本
 イ ヨーロッパの拡大と大西洋世界
 ウ 産業社会と国民国家の形成
 エ 世界市場の形成と日本
 オ 資料からよみとく歴史の世界
D 諸地域の結合・変容
 ⑴ 諸地域の結合・変容への問い
 ⑵ 世界市場の形成と諸地域の結合
 ⑶ 帝国主義とナショナリズムの高揚
 ⑷ 第二次世界大戦と諸地域の変容
⑸ 地球世界の到来
 ア 帝国主義と社会の変容
 イ 二つの世界大戦と大衆社会の出現
 ウ 米ソ冷戦と第三世界
 エ グローバル化した世界と日本
 オ 資料を活用して探究する地球世界の課題
E 地球世界の課題
 ⑴ 国際機構の形成と平和への模索
 ⑵ 経済のグローバル化と格差の是正
 ⑶ 科学技術の高度化と知識基盤社会
 ⑷ 地球世界の課題の探究

公共、倫理、政治・経済

歴史系の科目は、社会科目の中で大きな変化がある科目です。

以下に大枠の変更点をまとめます。

  • 『公共』は名称変更があった科目で、これまでの『現代社会』に相当する科目です。
  • 『公共』では、「人間と社会の在り方についての見方・考え方」を働かせ、考察、構想することを目標とします。
  • 『倫理』は、現行課程の『倫理』と学ぶ順番や単元の名称変更はありますが、内容に大きな相違はありません。
  • 『倫理』では、「人間としての在り方生き方についての見方・考え方」を働かせ、考察、構想することを目標とします。
  • 『政治・経済』は、現行課程の『政治・経済』と学ぶ順番や単元の名称変更はありますが、内容に大きな相違はありません。
  • 『政治・経済』では、「社会の在り方についての見方・考え方」を働かせ、考察、構想することを目標とします。

詳細は下記の表にまとめます。

     現行課程『現代社会』
     2024年度入試まで
      新課程『公共』
      2025年度入試以降
⑴ 私たちの生きる社会

⑵ 現代社会と人間としての在り方生き方
 ア 青年期と自己の形成
 イ 現代の民主政治と政治参加の意義
 ウ 個人の尊重と法の支配
 エ 現代の経済社会と経済活動の在り方
 オ 国際社会の動向と日本の果たすべき役割

⑶ 共に生きる社会を目指して
A 公共の扉
 ⑴ 公共的な空間を作る私たち
 ⑵ 公共的な空間における人間としての在り方生き方
 ⑶ 公共的な空間における基本的原理

B 自立した主体としてよりよい社会の形成に参画する私たち

C 持続可能な社会づくりの主体となる私たち
     現行課程『倫理』
     2024年度入試まで
      新課程『倫理』
      2025年度入試以降
⑴ 現代に生きる自己の課題

⑵ 人間としての在り方生き方
 ア 人間としての自覚
 イ 国際社会に生きる日本人としての自覚

⑶ 現代と倫理
 ア 現代に生きる人間の倫理
 イ 現代の諸課題と倫理
A 現代に生きる自己の課題と人間としての在り方生き方
 ⑴ 人間としての在り方生き方の自覚
 ⑵ 国際社会に生きる日本人としての自覚

B 現代の諸課題と倫理
 ⑴ 自然や科学技術に関わる諸課題と倫理
 ⑵ 社会と文化に関わる諸課題と倫理
     現行課程『政治・経済』
     2024年度入試まで
      新課程『政治・経済』
      2025年度入試以降
⑴ 現代の政治
 ア 民主政治の基本原理と日本国憲法
 イ 現代の国際政治

⑵ 現代の経済
 ア 現代経済の仕組みと特質
 イ 国民経済と国際経済

⑶ 現代社会の諸課題
 ア 現代日本の政治や経済の諸課題
 イ 国際社会の政治や経済の諸課題
A 現代日本における政治・経済の諸課題
 ⑴ 現代日本の政治・経済
 ⑵ 現代日本における政治・経済の諸課題の探究

B グローバル化する国際社会の諸課題
 ⑴ 現代の国際政治・経済
 ⑵ グローバル化する国際社会の諸課題の探究

獣医学部入試への影響-私立獣医-

獣医学部の私立大学の一般試験では社会科目は引き続き必要ありません。

共通テストにおいて、新課程では次のように社会科目の設定がされています。

大学名2024年まで2025年から
酪農学園大学(3教科5科目方式)
なし

(5教科5科目方式)
「世界史A」、「世界史B」、
「日本史A」、「日本史B」、
「地理A」、「地理B」から
選択1科目
(3教科5科目方式)
なし

(5教科5科目方式)
「歴史総合・日本史探究」、「歴史総合・
世界史探究」、「地理総合・地理探究」、
及び「情報1」から選択1科目
北里大学(3教科5科目方式)
なし

(5教科5科目方式)
「世界史A」、「世界史B」、
「日本史A」、「日本史B」、
「地理A」、「地理B」、
「現代社会」、「倫理」、
「政治・経済」、「倫理、政治・経済」
から選択1科目
(3教科5科目方式)
なし

(5教科5科目方式)
「歴史総合・日本史探究」、「歴史総合・
世界史探究」、「地理総合・地理探究」、
及「地理総合、歴史総合、公共」、
び「公共、論理」、「公共、「情報1」から選択1科目
日本獣医生命科学大学
日本大学
麻布大学
なしなし
岡山理科大学なし現時点で言及なし(2023年11月19日現在)
参考文献

2つの私立大学を除き他の私立大学では、社会科目の勉強は必要ありません。

共通テストの出題内容については、どの社会科目を選んだとしても現行課程との差異は殆ど無いと思われます。

従来通りの共通テストの予想問題や過去問等を使った演習が有効であると考えられ、新課程移行に伴う特別な対策の必要はありません。

獣医学部入試への影響-国立獣医-

次に獣医学部の国公立大学では、共通テストで殆ど必要となります。※山口大学のみ選択

2次試験においてはすべての大学で社会科目は必要ありません。 

表で、共通テスト(新課程)における、各大学ごとの社会科目の注意事項をまとめました。

大学名2025年から
北海道大学
帯広畜産大学
東京大学
鹿児島大学
地歴公民 必須
※ただし、「地理総合、歴史総合、公共」は選択不可
東京農工大学
岩手大学
岐阜大学
鳥取大学
宮崎大学
地歴公民 必須
※「地理総合、歴史総合、公共」も選択可
山口大学地歴公民 選択
 →地歴公民or情報Ⅰで選択
※「地理総合、歴史総合、公共」も選択可
参考文献

共通テストの出題内容については、現行課程との差異は殆ど無いと思われます。

従来通りの共通テストの予想問題や過去問等を使った演習が有効であると考えられ、新課程移行に伴う特別な対策の必要はありません。

\ お知らせ /

うわい塾長

この記事をご覧になっている方に、受験生や保護者様2,600人以上にダウンロードされている「獣医学部受験攻略ガイド」を無料プレゼントします!

中身を少しご紹介すると、、

  • 全国17大学の傾向と対策を解説
  • 科目別の得点比率を算出し、注力すべき科目を見える化

など

受験攻略ガイド_べレクト

まとめ

2025年入試(新課程)以降の社会科目の主な変更点や獣医学部入試への影響について解説しました。

科目主な変更点入試への影響
地理総合・地理探究『地理A』『地理B』
→『地理総合』『地理探究』
特になし。
歴史総合・日本史探究『歴史総合』が新設。
『日本史B』→『日本史探究』
『歴史総合』については、世界と日本どちらも知識が必要。
『日本史探究』については、『日本史B』と同様の対策で良い。
歴史総合・世界史探究『歴史総合』が新設。
『世界史B』→『世界史探究』
『歴史総合』については、世界と日本どちらも知識が必要。
『世界史探究』については、『世界史B』と同様の対策で良い。
公共『現代社会』→『公共』特になし。
共通テストでは、『公共、地理総合、歴史総合』という科目が新設されている。
倫理大きな変化は無い。特になし。
政治・経済大きな変化は無い。特になし。

新課程入試では他教科でも変更点はいくつも見られ、不安になる気持ちも大変分かります。

ですが、科目の変更点と求められている能力をしっかりと判断し、柔軟に対策していきましょう。

現役獣医学生に
\ 受験相談できる

\ 毎月先着10名限定 /

※塾の方針として、無理な勧誘は一切行いません。

セミナーのご案内

うわい塾長

2月より、全国6都市で獣医学部の受験セミナーを開催します!

東京、大阪、名古屋、北海道、仙台、博多の6都市8日程(東京、大阪で2回実施)。

獣医学部受験をお考えの方、保護者さまでしたらどなたでもセミナーに参加していただくことができます。

詳しくはセミナー詳細ページをご覧ください。

セミナー詳細はこちらから(参加費無料/各会場定員40名)


2024受験対策セミナーについて

この記事を書いた人

メンター恒吉

再受験で国立大学に合格。社会人経験もあります。知識に基づく安定した指導に定評があります。

大学 宮崎大学 一般入試(再受験)
趣味 読書・アニメ・ゲーム
特技 カフェインが効かない
得意指導科目 数学