農学部と獣医学部の違いを分かりやすく解説!【自分に合った進路を選ぼう】

「農学部と獣医学部ってどう違うの?」「進学を考えているけれど、どちらが良いか分からない」とお悩みの受験生はいませんか?

「農学部」と「獣医学部」は、近しい存在というイメージがあるかも知れません。

関連性のある学部同士ですが、「農学部」と「獣医学部」では目的や役割が全く異なっているのです。

そこで今回の記事では、「農学部」と「獣医学部」の違いについて解説します。

違いを知って、自分に合った進路を選んでくださいね。

農学部と獣医学部の違いを知ろう

「農学部」と「獣医学部」の違いを知るには、それぞれの学部の目的や役割を認識することが必要です。

ここでは、2つの学部の目的や役割についてそれぞれ解説していきます。

農学部とは?

農学部で学ぶ農学分野は、農業に関する技術や理論だけでなく、人類と自然の共生について研究する学問を指しており、カバーする範囲は多岐に渡っているのが特徴です。

農学部では、農業栽培や農業の事業性に関した「栽培技術」や「農業経営・政策」などを中心に、生物や環境だけでなくバイオ技術を取り込んだ「資源生物化学」や「応用生命化学」などを4年間かけて学びます。(大学院進学なら6年間)

将来的には「農家・農業」だけでなく、農作物の研究をする「農業研究者」や企業などで「食品研究員」や「バイオ技術者」としての活躍が期待できるでしょう。

私たち人間に欠かせない「食糧」に興味がある人は、農学部の農学科や応用生物化学科、生物生産学科、などを進路の選択肢のひとつとして考えてみてはいかがですか。

獣医学部とは?

獣医学部で学ぶ獣医療とは、ペットなどの愛玩動物や家畜と呼ばれる産業動物の病気やケガの診断や治療だけでなく、品種改良や薬品開発などの研究まで行っている学問を指します。

獣医学部では、基礎獣医学や病態獣医学、応用獣医学や臨床獣医学などの高度で専門的な学問を座学、及び実習を通じて6年間かけて学ぶのです。

将来的には獣医師として「ペットのお医者さん」だけでなく、産業動物の管理・研究に関わる「公務員や団体職員」、ペットフードや医薬品の研究をする「メーカー勤務」など、さまざまなフィールドで活躍が期待できます。

「動物」や「動物に関わる人たち」に興味がある人は、獣医学科への進学がおすすめです。

農学部獣医学科と獣医学部獣医学科との違い

結論から言うと、農学部獣医学科と獣医学部獣医学科の内容に違いはありません。

違いがあると思っている受験生が、一定数いるので解説します。獣医学・獣医療を学ぶのは、あくまで6年制の「獣医学科」になります。

学科として農学部に属していれば農学部獣医学科ですし、獣医学部として独立していれば獣医学部獣医学科になります。

そのため、獣医師を目指す受験生はどちらの学部でも構いません。学科の所属学部が違うというだけの話と認識して下さい。

将来なりたい自分に合った進路を選ぼう

今回の記事で「農学部」と「獣医学部」の違いを分かっていただけたでしょうか。

「農学部」は農業を中心に学び、食に関わりたい人に向いている学部と言えます。

「獣医学部」は獣医学を中心に学び、獣医師として動物や動物と密接な関係がある人たちに貢献したい人が向いてる学部です。

それぞれの違いをしっかりと認識して、将来なりたい自分に合った進路を選んでくださいね。

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