獣医学部で多浪は多い?『現役か浪人か』気になる実情をチェックしてみた!

「獣医学部で多浪はどうだろう?」「学力が足りなくて多浪するかも…」と感じている受験生はいませんか?

難関の獣医学部だからこそ、付きまとう悩みと言えますよね。

多浪して獣医学部に合格しても、同級生とうまくやっていけるだろうか、獣医師としての就職に不利はないのだろうかなど気になるところがあるでしょう。

そこで、この記事では、多浪して獣医学部に入学した場合の実情について触れていきます。

多浪に関する悩みがある受験生は、ぜひご覧になってください!

そもそも多浪の定義ってあるの?

多浪とは、複数回にわたり入学試験に不合格で、浪人を経験した場合を指します。

受験の場合は3浪から、多浪と表現されることが多いです。

つまり、1回や2回の不合格であれば、多浪とは言わないということになります。

獣医学部の現役生と浪人生の割合

獣医学部に合格した学生の30~40%が現役生、60~70%が浪人生です。やはり、獣医学部は難関なため浪人生の比率が高い傾向があります。

逆に言えば、現役合格する難易度がとても高い学部、学科ともいえるでしょう。

獣医学部なら多浪でも気にならない

そのため、獣医学部では多浪でも気後れする必要はありません。

獣医学部は求められる学力とともに、倍率も高いため浪人生の割合が高いからです。友人関係に関しても、それほど悩むことはないかと思います。

ただ、多朗であることを自分で気にするような態度でいると、周りの人から見ると「やや触れづらい話題」みたいになる可能性があります(笑)

あまり気にせず、「獣医師になるためにこの学科にどうしても行きたかったんだ!」というマインドで話せば周りも話しやすい雰囲気になるかなと思ったりしています。

とにかく、浪人に関しては本当に気にしなくて大丈夫ですよ!

多浪でも獣医学部なら就職に不利な点はない

多浪でも獣医学部の場合は、就職に大きな不利はないと言えるでしょう。

一般的に就職は若い方が有利とされています。しかし、獣医師は年齢を重ねていてもマイナス評価には繋がりにくいでしょう。

なぜなら、獣医師は国家資格保有者しかなれない希少価値の高い存在だからです。かつ、今後も獣医師不足(特に地方)は顕在化すると予想されています。

ですので、、年齢に関わらず獣医師免許所持者が就職で不利になる事態は考えにくいと言えるでしょう。

獣医師の需給に関する検討会報告書

多浪しても獣医学部を目指して獣医師になろう!

獣医学部は難関なため、多浪してしまうこともあるかも知れません。

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