獣医学部をやめたいと思ったワケは?【結論:理由はそれぞれ】

「獣医学部をやめたい…」「獣医学部を続けられるかな?」

勉強を頑張って獣医学部に入学できたのに、こうした悩みを抱えている学生さんがいます。

獣医師になりたくて合格した獣医学部をやめたい、と感じてしまうワケはなんでしょうか。

結論として、そのワケは人それぞれです。

そして「獣医学部をやめたい…」と感じてしまうワケを事前に知ることが、充実したキャンパスライフを送る秘訣にもなります。

この記事を読むことで、あなたが自分がなぜ獣医師になりたいのか、そして、獣医師を目指すにあたってぶち当たる壁を予想する良い機会になれば幸いです。

獣医学部をやめたいと思ってしまうワケ・理由

獣医学部をやめたいと思ってしまうワケは、大きく6つに分けられます。ここでは、それぞれどんなワケがあるかを解説しましょう。

単位が取れない・留年

こちらが筆者の体感で最も多い理由になるでしょう。獣医学科のカリキュラムは幅広い履修範囲で構成されてるため、単位取得が大変な一面があります。

カリキュラムは大きく分けて「基礎教育課程」と「専門教育課程」から成り立っており、座学だけでなく実習もあるので学習範囲が広いです。

かつ、獣医学部はテストやレポートが他学科と比較して多い、かつ難しいです。これは、履修範囲の広さや実習科目の多さなどが関係しています。

これにより、留年する人が結構います。(体感一学年の5%〜10%くらい

普通に授業にいって、しっかり勉強をすれば基本的に大丈夫なのですが、留年することで学年が一個さがるため、友人からテストの情報などが入りづらくなります。

それに伴うストレスから、いつの間にか退学している。というケースがあります。

環境が変わった・出産・結婚

獣医師になるためには、臨床実習が欠かせません。かつ、研究室によっては長時間学校にいることが余儀なくされることも多いです。

そのため、どうしても学校にいなければいけない時間が長くなる傾向にあると言えるでしょう。

通常は問題ありませんが、結婚・出産などを在学中に経験する場合は話が変わります。

筆者に周りにも、出産に伴い退学した学生はたしかにいます。

国試に受からない・国試浪人

獣医師になるために、獣医師国家試験に合格しなくてはいけません。

この国家試験の勉強=国試対策が割としんどいのです。

合格するためには、集中して勉強しなくてはならず、負担が大きいと感じている学生もいます。かつ、合格できなかった場合は次回の試験は一年後になります。

将来に不安を感じる

獣医師という職業は、国家資格に守られた比較的安定した職業だと言われていますが、いわゆる動物のお医者さん(臨床系)は体力的に大変と感じる人もいるため、将来に不安を感じてしまう学生もいるのです。

また、平均年収で比較すると、人のお医者さんの半分ほどと言われており、いわゆる「稼げる職業」では無いことも概ね事実と言えます。

筆者の友人にも現在アルバイトで獣医師をしながら、再受験で医学部に入り直した人もいるほどです。

自分がなぜ獣医師を目指すのか、あらためて考え直すきっかけにしてもらえると良いでしょう。

獣医学部は大変だけどやりがいもある

獣医学部は、いろいろ大変だけどやりがいがあります!

なぜなら、獣医師の仕事は動物の命を救うだけでなく、食品の安全管理や防疫など人々の暮らしにも密の関連しています。

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