[獣医学部 受験]獣医学部の推薦入試での面接対策方法まとめてみた!

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はじめに

こんにちは!獣医専門オンライン予備校のべレクトです!

今回は獣医学部の推薦入試で問われることについて一部公開させていただきます!

私立獣医学部、国交立獣医学部ともに推薦入試、後期試験では面接が実施されています。

(※すべての大学ではありません。)

大学によっては面接を重視している大学もあり、そういった大学の推薦入試では面接が重要になってきます。

面接は対策をすれば必ず伸ばせる分野です。

本記事が受験生の参考になれば幸いです。

面接で問われること

面接で問われることは大きく3つあります。

・あなた自身について

・志望理由、獣医師を志したきっかけ、将来の理想の獣医像

・獣医学に関する内容

の3つです。

○あなた自身について

これは自分自身について自己分析する必要があります。

長所は何だろう、短所は何だろう、これまでの人生で頑張ってきたことは何だろうといった感じです。

自分自身としっかりと向き合っておくことで、面接本番で想定していない自分自身に関する質問がきても対応できるようになります。

○志望理由、将来の理想の獣医師像について

こちらは志望理由書を提出する際に自分が獣医師を志すきっかけ、その大学を志望した理由、将来の夢については考えると思います。

これら内容についてしっかりと考え、志望理由書の内容通りに熱意を持ってお話することが大切になってきます。

当然、志望理由書に書いていないことを話しすぎると面接官の人は書いてあることと言っていることが変わっているなと不信感を抱きます。

なので、志望理由書に書いた内容を面接官の方にしっかりと伝えられるよう準備しておきましょう。

○獣医学について

こちらの対策が最も大変かもしれません。

ですので、今回は一部だけどういった内容が問われるかについて紹介させていただきます。

獣医学部に入学して1番初めに学長や教授の方からお話される内容は動物実験動物に関する3Rという考え方です。

3Rはreduction refinement replacementの3つのRから構成されています。

意味は順に実験動物を使用する回数を減らすこと、動物を取り扱う実験をする際、なるべく苦痛を与えないよう実施すること、生体を用いた実習を代替物で置き換えようという考え方です。

昨今の世の中では動物福祉の考え方がより尊重されてきています。

ですので、3Rや動物福祉に関する5つの自由(5 freedoms)についてはしっかりと事前に勉強して試験に挑むことが大切になってきます。

一番の対策方法は、自分の興味ある分野を中心に疑問に思ったことや獣医学の現状に興味を持ちいっぱい調べてみてください。

おわりに

以上が獣医学部の推薦入試や後期試験でどういったことを問われるのか簡単に説明させていただきました。

べレクトでは大学別推薦入試講座を展開しています。

全大学の推薦入試の質問を質問プールとして集めているので質問が充実していることはもちろん、小論文、学科試験含め現役獣医学生メンターがしっかりとサポートします。

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